こんばんは、KORです。
ちょっとここ数日blogの更新(というかワンドロ)が途絶えたんですが、とある事情がありまして。 # ちょっと前まで年単位で更新途絶えてたのは内緒 ![]() とか言ってる間に出てきたなんだこの大箱は!? ![]() さらに中から出てきたのは得体のしれないでかい機械…… 勘の良い方や事情通の方はお気づきかと思うのですが、これ、いわゆる3Dプリンタというものなのです。 ここ数日、この3Dプリンタを使って色々やってたりしたというわけなのでした。 私自身は完全に初心者なので、今回は初心者が悪戦苦闘した経過をここに記そうかなと思う所存です。 ちなみにこのプリンタは私個人で購入したものではありません。 今はちょっと使わせてもらってますが、今後どうなるかはわかりません。 可能なら最終的には自作でねんどろっぽいものとか作ってみたいですけどねー さて、私の家に今回やってきたのはXYZ Printing社のDAVINCI 1.0という機種になります。 今年出た割と新しい機種で、低価格帯に分類されますがキットではなく全て組み付けた状態でお家まで届きます。 ゆえに、初心者&面倒くさがりな私でも簡単に扱うことができる代物と言えます。 ![]() というわけで、写真はその最初の試作品の出力光景です。 特に何かを調整するということもなく、家に届いてから一時間くらいで出力まで行かれましたね。 ちなみにこの時点ではPCに接続せず、デモモードで動作しています。 ![]() そうして出力されたのがこちら。六角形の台みたいなものです。 ABS樹脂でできているので外側の強度は結構ありますし、 内部構造はハニカムになっているのでそういう意味でも結構頑丈です。 ちなみにこのサイズで出力するのに一時間くらいといったところでした。 で、これをPCに接続するとどうなるか。基本的には普通のプリンタと変わりません。 USBで接続して印刷データを転送して印刷します。 ただし、(当然ですが)3D印刷に対応したソフトを使わないといけません。 幸い、このDAVINCIには印刷用のソフトが同梱されています。 ![]() こういう感じでstlデータをロードすると、印刷用にデータを変換して3Dプリントしてくれます。 実際、このデータも特に問題なく印刷出来ました……と言いたいところなのですが。 実際には、ご覧のとおり。 ![]() どうやら、サイズが小さすぎた(サイズの割にデザインが精密すぎた)ようです。 一番右の椅子はまぁまぁに出力されてますが、左二つは崩壊してしまっています。 値段とか色々考えると当然ですが、精度の方はあまり深く期待してはいけないようです。 まぁ、フィラメントの出力径が0.4mmなので当たり前ではありますね。 ………… さて、ここまで書いてなんですが。 やっぱり、3Dプリンタがあるとすると人型の何かを出力したくなります。 ということで、早速ですが人型の何か、出力してみました。 こちらになります。 ![]() ぱっと見、人型には程遠く見えるこれは一体……? ちょっと長くなりましたので、その辺は次回更新に回したいと思います。 乞うご期待!(というほどの内容はないですがー スポンサーサイト
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同人サークル『時遊戯画』の日記代わりのブログです。 主に創作した作品の発表・お知らせや日々のよしなしごとなど。
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